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2013年09月11日

うつ病 治療

うつ病の対処法

うつ病の治療には、休養、薬物療法、精神療法という組み合わせで行なわれます。

仕事などのストレスの原因から遠ざかり、心身ともにゆっくりと休養することを指示したうえで、
抗うつ薬の服用をおすすめます。

薬の効果が確認されたら本格的に精神療法へと移行します。

ひとりで治そうとしないで、専門医の力を借りて治していくことが、
鬱病を克服するいちばんの近道です。

 

〇治療のベースは 休養

まずは、しっかり休んで薬を飲むことが治療の基本になります。

うつ病の人は、周りに迷惑をかけられないという責任感の強い人が多いけど、
たまには思いきって休んで
心の休養をとったほうが、短期間で治療でき回復を早めることになります。


〇抗うつ薬を服用する

うつ病の要因は、脳神経細胞の神経伝達機能障害であるため、抗うつ薬による治療は不可欠です。

抗うつ薬に抵抗を持つ人も多いですが、抗うつ薬は効果が高く安心して
服用できるものが使われているので、依存性のある薬ではありません。


ただし、口乾、便秘、排尿障害、尿閉などの副作用が疑われる症状現れた場合、
自分で判断せず、必ず医師の指示に従って服用するようにしましょう。

また、症状がよくなったと思って、勝手に服用を中止すると、
症状の悪化を招くこともあるので自己判断は禁物です。


〇精神療法

精神療法とは、うつ病患者の心理面にアプローチする治療方法です。

うつ病は、強いストレスがきっかけとなっている場合が多いので、きっかけとなった心の問題を
解決してあげる必要があります。

精神療法は、気分的に安定してきてから、始めたほうが良いでしょう。




<その他>

・早寝、早起き、いつもの食事(生活の基本が大事)

・有酸素運動(セロトニンの分泌を増やす有酸素運動が効果的)

腹筋など負荷の強い無酸素運動は、筋肉に乳酸がたまり、疲労感を高めるので逆効果です。

パニック障害を悪化させることもあります。

・趣味やウォーキングなど(動くことでストレス解消と達成感が味わえる)

・大笑いする

・大泣きする

・森林浴(緑の中を歩いてリラックス)

・メイクアップ(きれいになって幸せになると免疫力もアップ)

・脳トレ(単純計算などで、血流を高めるために有効)
など。

※注意

喫煙、コーヒー、アルコール、パソコンやメールなども症状を悪化させることがあるので
注意しましょう。


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